国産バイクとハーレーの歴史 | ヤマハ

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ヤマハ ヤマハは飛行機プロペラなどの軍需生産のための製造設備の平和利用を目的とし、日本楽器製造(現ヤマハ)社内でのオートバイ生産を開始しました。1955年7月1日に日本楽器製造から分離される形で、オートバイ製造販売業としてスタートしました。この関係でヤマハと同様の「YAMAHA」ロゴや、円の中に音叉が3つ組み合わさったマークを使っているが、どちらも2社で細部の違いがあります。ロゴは、"M"の真ん中の谷の部分が地面についていないものがヤマハ、地面についているものがヤマハ発動機です。音叉マークは、音叉の持ち手が周りの円より内側に入っているものがヤマハ、持ち手が円に被り、マーク全体に立体感が付けられたものがヤマハ発動機です。これにより、どちらの製品かを見分けることが可能です。 売上高においてヤマハグループの首位であり、2005年度の決算ではヤマハ本社との比較で倍以上の数字となっています。 現在はオートバイ・スクーター部門だけでなく、レジャーボート(フィッシングボートを含む)、また、最近ではごく一部ではあるがヤンマーと共同開発(ヤンマーフィッシングボート「FZ30」、2006年4月発売)を行っています)、船外機、スノーモビルなどのモーター関連事業や電動自転車、産業ロボットなどの産業機器、ヒロボーとの共同開発による農業用無線操縦ヘリコプター「RMAX」などを展開しています。自動車用エンジンの生産では、従来より供給を行ってきたトヨタ自動車の他にも、販路をフォードグループへ拡大。フォード・PUMAなどに搭載されました。また、2005年からヤマハ製のV型8気筒4.4Lエンジンを搭載したボルボ・XC90が発売されました。