国産バイクとハーレーの歴史 | 世界に通用するバイクへ

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CB750-Four バイク生産は戦後1946年に再開され始めました。日本のメーカー各社は、国内でレースを行うことにより、相互の技術力を高めてきましたが、 今度はいよいよ世界のモーター・スポーツ界への兆戦が始まります。その口火を切ったのはホンダでした。 ホンダは、1959年、イギリスで行われる世界GPマン島TT(ツーリスト・トロフィー)レースに参戦しました。 ホンダが参加したウルトラライト・クラス(125cc)は、イタリア車の独擅場で、さらに舗装サーキットという未知数のレースでしたが、 大健闘の上見事チーム優勝を遂げ、世界をあっといわせました。 その後ホンダのほかにヤマハ、スズキの国内有力メーカーがこぞって世界GPに参戦します。

これから1969年ホンダのCB750Four、カワサキ500SSマッハ?、スズキGT750、ヤマハTX750の登場により世界の目は日本に向けられるようになりました。 また、この頃日本では規制により国内では750cc以上のエンジンを持つバイクを販売できませんでしたが、海外向けに各社900cc等の大排気量オートバイを販売していました。

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