国産バイクとハーレーの歴史 | レーサーレプリカブーム

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レーサーレプリカ 80年?90年にかけてレーサーレプリカと呼ばれるスポーツバイクが流行りました。レーサーレプリカとはサーキットを走るレースマシンに似せて作られた公道走行用バイクですが、登場から数年でかなり過激な物となり、 2ストロークエンジンのピーキーな特性もありビギナーライダーには乗りこなせない物になって行きました。基本的には250cc2ストロークエンジンが多かったのですが、250ccまたは400ccの4気筒高回転型エンジンを積むものも登場しました。また50cc?125ccの2ストローク単気筒のミニレプリカと呼ばれる物も人気でした。 またこれらのバイクに乗りフルフェイスヘルメットをかぶり峠を走る若者が増え事故の増加と共に社会問題にまでなりました。また峠を飛ばす人たちをローリング族と呼ぶようになりました。この頃からバイク三ない運動(「乗らない」「買わない」「(免許を)取らない」というスローガンを掲げた運動)が行われるようになり、少なからずこの頃のバイク業界に影響を与えたと思われます。

また現在このような400cc以下のスポーツ系バイクは販売されておらず、変わりに600ccや1000ccのスーパースポーツと呼ばれるバイクが販売されています。

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